「おとなへコ帯」ファブリック帯結び 〜ワノ〜





【 1 】
で結んだら、
「上」側の帯を折りたたんでいきます。
ここは、お太鼓結びでいう「手先」部分になります。
肩幅より長めくらいが、帯結びに動きがでて素敵ですよ!
長さの決め方!
長さは、フリンジ部分から測って決めましょう。
「上」側の帯の長さが長いので、結び目から長さを調節していくとなかなかうまくいきませんよ!
「上」側の帯を折りたたんでいきます。
ここは、お太鼓結びでいう「手先」部分になります。
肩幅より長めくらいが、帯結びに動きがでて素敵ですよ!
長さは、フリンジ部分から測って決めましょう。
「上」側の帯の長さが長いので、結び目から長さを調節していくとなかなかうまくいきませんよ!
【 2 】 フリンジから長さを決めたら、あまっている帯は、ジグザグに折りたたんでいきましょう。
ラフな感じで折りたためば大丈夫ですよ!
【 3 】 次に、中心をくしゅくしゅっとつまんで、右手で抑えておきます。
【 4 】 右手はそのままにして、左手で「下」側の帯を持ちます。
【 5 】 右手で抑えている結び目の裏に、「下」側の帯を上から下へと通して結びます。
「下」側の帯は、すべて引き抜いて!
「下」側の帯は、すべて引き抜いて!

←「下」側の帯をすべて引き抜いたところ。
床につくほど、まだ長〜くあまっています。
このあまった部分の帯が程度な長さになるまで、ここから【 4 】【 5 】を数回繰り返していきます!

←左写真は、一巻き目!
床につくほど、まだ長〜くあまっています。
このあまった部分の帯が程度な長さになるまで、ここから【 4 】【 5 】を数回繰り返していきます!

←左写真は、一巻き目!


↑このように、結び目をできるだけ広げて結んでみてください!
↑このように、結び目が真ん中に集中してクシュっとなっていると、帯がだらりと下に垂れ下がってしまう原因となります。


【 6 】 「下」側の帯が適度な長さになるまで【 4 】【 5 】を繰り返すと・・・
↑二巻き目 まだ少し長いですね。
↑三巻き目 だいぶ短くなりました。
【 7 】 「下」側の帯が適度な長さになったら、「下」側の帯の先端を持ち、再度通していきます。
最後はすべて引き抜かずに、途中でとめます!
最後はすべて引き抜かずに、途中でとめます!



【 8 】 お太鼓のようなカタチになるように、引き抜きながら調節していきます。
「(フリンジ部分を)引き抜きすぎたな・・・」と思った場合には、下写真のように、上へと引っ張ればすぐに直りますよ!
「(フリンジ部分を)引き抜きすぎたな・・・」と思った場合には、下写真のように、上へと引っ張ればすぐに直りますよ!
↑引き抜きすぎたら、写真のように両手で持ち、丁度良い長さになるまで上へと引き抜いて!
↑こんな風にフリンジ部分を持ちながら、片手で引き上げてもOK!

【 9 】 最後にフリンジの先端部分を、左右にならして綺麗に開いていきます。


最後にくるりと帯を回して完成です!
でも、ポイントを抑えれば、もっと素敵な仕上がりになります!
←ポイントはコチラから!!
でも、ポイントを抑えれば、もっと素敵な仕上がりになります!
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